Gizmodo Japan(ギズモード・ジャパン)
まだ、赤ちゃんなんですね。どんな大人に育つか楽しみです。
MIT Media Labsの考えだした「siftables」は、運動と接近を検知して、他のSiftablesとのコミュニケーションを可能にする処理能力を内蔵した小さなポストイットサイズの新しいインターフェースなのです。
このビデオの中で彼らはsiftables同士を振ったり、連携させたり、応答させあったりしていますが、これが、何を意味するのかを見極めなくてはなりません。
現状は、単に巧妙なおもちゃで実用性がないかんじですが、これを携帯やMP3プレーヤーとくみあわせてみたら? いろいろ楽しいことができるかも? 実際にスタッフ達は毎日持ち歩いて可能性を探っているそうです。もしかしたら、ある日あなたと友達が会った時に、iPhone同士を近づけてキスさせた瞬間、素敵な双方向運動がおきる日がくるかもしれませんね。
Jason Chen(原文/junjun)
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一生に一度は、こんなキーボードを使ってみたいものです。
和の素材をメインにデジタルグッズを開発している和櫻工房が発売している「KUROKAWA-PRO」は、総本革張りのキーボードです。
使われている革は、サドルレザー。かつては馬具の鞍に使われていたほど高級な革なんですって。
一見、ただの真っ黒いキーボードですけど、余すところなく革張りなんですよ。
しかも、「黒革のハードボイルドな印象をストレートに伝える」ために、あえてキートップに印字がない無刻印となっているところも、男気がビンビン感じられます。
キースイッチはパンタグラフを採用しているようです。軽くて打ちやすいんでしょうけど、キーを打つたびにガツンガツンでっかい音がする重いキータッチのメカニカルキーのほうが、このキーボードには合っていたような気もします。
気になるお値段、2万6800円。受注生産のため、お届けまで若干お時間がかかる場合があるようです。
KUROKAWA-PRO[和櫻工房]
(三浦一紀)
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毎回ワンテーマで「猿でも分かる言葉」でガジェットを語るギズモ新シリーズ「Giz Explains」。今週のテーマはプラズマTVです!
まずはプラズマセットの仕組みですけど、
あれってどう動いてるんでしょうね??
基本的にプラズマは、高校の化学で習った「希(貴)ガス」の集合体がガラスパネル2枚の間のちっちゃなセルに詰まったもの。電気でビリッとやるとセルが光り、光沢仕上げのお陰でカラーマジックが起こるというわけです(この過程でガスがプラズマに変わることから、この名前が生まれました)。
ピクセルは(一応)1個1個オフにできるので、プラズマは生来、LCDより格段に優れたブラックを生成できる性質を備えてます。例えばパイオニアが生んだ究極の新世代プラズマ「Kuro」が引き出す恐ろしいまでに深みのあるブラック(動画)。あれは黒色再現時にディスプレーの600万余個のセル発光に必要な充電量を減らし、予備放電をゼロにした成果でございます。
プラズマは実は10年ぐらい前からメインストリーム市場に出回ってる技術です。昔は静止画をあんま長くスクリーンに残しておくと、残像がずっと残るかのように見える「burn in」という問題がありました。が、それも今となっては民間神話です。まあ、100%影響がないわけではなく、あのウォシャウスキー兄弟の新作『Speed Racer』を一時停止かけたまま何週間も放置したら、ちょっとアグリーな結果を招く恐れもありそうですけどね。…でも、パネルの輝度を半分に落とすのにかかる所要時間は6万時間以上で、LCDのバックライトと寿命はほぼ一緒なので、LCD vs. プラズマ対決でもはや争点になる問題ではなさそうです。
海抜が高いと嫌な音が出る、いわゆる「デンバー問題」も前ほど問題ではないようです。プラズマはそもそも高地が嫌い。中のガスに影響しますからね(野球選手がクアーズ・フィールド*行くようなものですね)。でも最近の製品では使用できる高度も 上がってきていますし、デンバーも今は快適に視聴が楽しめる海抜7500フィート圏内です。ヒマラヤ高地のシェルパ族はNECが「高所」用に特別に作ったモデル(標高最高9180フィートまでカバー)を欲しがるかもしんないですけど、ふつうは同じ高度の電化チェーンで陳列のプラズマTVをチェックするだけでOKでしょう。
プラズマで唯一負けているのは「かさばること」で、これはサイズ・重量ともにそうです。パナソニックの103インチとか150インチのモンスター=比較写真=はカウント外の外ですけど、最近の製品でも厚さ5インチ(12.7cm)、重量100ポンド(45.36kg)が普通。自分で設営しようと思うとホント一苦労ですよね。
年内か来年に出荷されるセットでは厚さ1インチ(2.54cm)、重量45ポンド(20.41kg)辺りまで下がるようですが、気になるお値段もなかなかのものになりそう。パイオニアのコーク手放せない拒食症のモデルみたいな9mmの超薄型コンセプトのプラズマなんて、一生買えないかも!?
* クアーズ・フィールド : 標高1マイルの高地デンバーにある野球場。通称「マイル・ハイ」。空気が薄く打球が伸びることで有名(Wikipedia解説)。「デンバー問題」という呼称はこの球場所在地に因むものと思われる。
matt buchanan(原文/訳:satomi)
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スローモーション映像の一大ブームが来るかもしれません(個人的に)。
これは、例の「メントス+コーク」とカシオのデジカメ「Exilim EX-F1」のスーパースローモーションムービー撮影機能をドッキングさせた映像です。ギズ読者のRobert Woodheadさんが送ってきてくれました。
4種類の方法で撮影したメントス+コークを組み合わせています。泡が吹き出す様子がなかなかアートで素敵です。
※「メントス+コーク」とは、コーラにメントスを入れると化学反応を起こして大噴射を起こすという大発見のこと。
Benny Goldman(MAKI/いちる)
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ヨーロッパでは今、家電関連のバズワードと頭字語が「最速スピードで拡大している言語」なんだそうな。
欧州ネット通販「Pixmania.com」(本社・パリ)の調べによると、このいわゆる「ナード語」は、どの欧州言語単独よりも広い地域で、あらゆる年齢層の人たちに使われているようです。しかも毎年新たに加わるナードな新語は、オックスフォード英語辞典に加わる新語より多いんだそうですよ?
へ〜。でも、この「nerdic(ナードな)」って一体どういう意味なんでしょうね?
報告書には「トップ10」の新語・フレーズも出ています(下)。
「こんな調査ゴミだ!」と僕が思う理由は、そちらご覧になると分かってもらえるんじゃないかと…。
米携帯電話会社スプリントがiPhoneそっくりの3G携帯「Instinct」(サムスン)の広告キャンペーンに乗り出しましたね。
EV-DO対応とGPSがウリのこの製品。社内の非公式なソースから「広告予算1億ドル」と小耳に挟んで腰を抜かした米Gizmodoは、早速これで見出しを打って動画(上下)を埋め、「3G iPhone登場まで下手すると1ヶ月なのに1億ドルはもったいない。それって2009年スーパーボウルにCMを1ヶ月間毎日流すようなものじゃないすか」と騒ぎ立てたんですが、即刻速やかにスプリントさんから「具体的な最終予算は分かりません」と訂正が入ったようです。そんなわけで巨額のCM予算を投入する噂はひとまず保留に。
それにしても本エントリは2日間でビュー数12万超え、1660Diggsですから、ものすごい注目度です。この動画の何が?と細かくコメントを見てみたら…
「iPhoneの広告になってる!」、「並べるガッツは買うけどEVDOとGPSだけじゃ勝てない」、「6月発売じゃiPhoneもGPS対応なってるし」
という…あんまりうれしくない注目度のようですね…。米版も「ケースに対しスクリーン比が大きな製品とは並べない方が良いと世界中の広告関係者にアドバイスしておきたい」と書いてます。
「Instinct Wins!」シリーズ、もうひとつのバージョン(下)は何故か琴のミュージックが流れてます。
ビー玉ころがした砂箱…ではありません。
ブルース・シャピーロ(Bruce Shapiro)氏が作ったキネティックスカルプチャー「Sysyphus V」です。
砂の禅庭みたいですけど、禅僧が熊手で掻くのではなく、鉄球が自動でころころ転がってゆりの花や星のような紋を描きます。
一番最後の写真でお分かりのように、重量半トンの装置の下には磁石付きのアームが2本あり、これで玉を動かしてるんですね。作品は週末サンフランシスコ近郊で開かれた「Maker Faire 2008」で初めてお披露目になりました。
『Cool Hunting』が行ったブルースさんのインタビュー動画も以下でどうぞ。

今年の夏ごろに、登場の予定です。
ドイツの富士通シーメンスが発表したこちらのディスプレイは、世界初の「待機電力ゼロ」。キャパシタに電気を蓄えて、それを使ってスタンバイ状態から復帰するので、従来使用していた待機電力をゼロにすることができたというわけです。
ディスプレイの待機電力を1台2W、24時間付けっぱなしとして換算すると、1日で48Wh。365日で17.52kWh。CO2排出量に換算すると1年間で約5.78kgの削減につながります。立木換算すると約0.013本分。1台あたりだとこんなもんですが、すべてのディスプレイの消費電力がゼロになったら、かなりの節電になりますね。
もっと分かりやすく電気代で換算すると、1kWhの電気代が16.05円+1.35円(2008年4〜6月・東京電力)なので、1年あたりで節約できる電気代は約304円。1台分の節電で、100円の缶コーヒーが3本買えるくらいですかね。
気になるお値段はまだ未定ですが、従来のディスプレイと同等の値段とのことです。
[GIZMODO]
(常山剛)
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あのメガ邸宅が、いよいよ出来上がってきましたよ!
ムンバイの石油精製・化学最大手リライアンス・インダストリーズのムケシュ・アムバニ会長は、460億ドル(約4兆円)にもおよぶ純資産の持ち主。世界で6番目にリッチな男だと言われている方です。
質素な場所を好むウォーレン・バフェットのような億万長者とは違って、アムバニ会長の新しい家はものすごい事になっているんですよ。なんと、この「Antilla」と呼ばれるお宅は、4年越しの建築プログラムの末、2009年1月に完了する暁には、世界で一番高価な住宅になるんだそうです。なんでも総額は20億ドル(約2056億円)にもなるそうで…。ちなみに、この空に向かって伸びている22階建の家は、高さ550フィート(約167メートル)、40万平方フィート(約3万7161平方メートル)だそうです。
それでは、この世界一お高いムンバイタワーの内装をご覧ください。
締切は2008年6月27日です!
NASAは、次の月へのミッションで、月に行ってみたいと思っている、すべての人をご招待してくれるようです。しかも、なんとタダで!? 数年間におよぶテストやトレーニングなんて、もちろん必要ありません。
「ええええっ、そんなことが!?」と、目をキラキラさせてしまった方ごめんなさい。月に行けるのはあなたの名前だけ、なんです…。でも、あなたの名前を載せて、月に行くのは探査機。なので、地球には戻ってこれないんですよ。なんてことを聞くと、名前だけで良かったって思うでしょ。とはいえ、「今頃、自分の名前が宇宙空間に…」なんて、想像するだけで楽しいですよね。
さてさて、その応募方法をご案内しましょう。いたって簡単。ミッションサイトに名前を届け出るだけ。そうすれば、夜空でひときわ大きく輝く衛星の軌道上を、永遠に周回することになるチップに名前を刻んでもらえるのです。ちなみに、NASAから証明書も送られてくるみたいですね。
あわせて、あの名曲で気分を高めてくださいな。
てか、次回作はいつなんでしょうかね?
[NASA]
Jesus Diaz(原文/junjun )
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・月の土壌で、草花を育てるシミュレーション
・「宇宙人の気を本当に引きたいなら月の半分を鏡で覆って素数を点滅すべし」
コードも何もない丸いボタンが1個。
この者、実は何の変哲もない台所とリビングを瞬時にディスコに変える「Emergency Party Buttons(緊急パーティーボタン)」なのです。
鍵を回してボタンを押すと、ウィーーーンとブラインドが閉じてライトが暗くなります。「な、何事…!?」と客人が怯む間もなくステレオが突然ブンブンうなり出し、ブラックライト、レーザーライト、ストロボが天井・壁に踊って、フォグマシンも躍動をはじめ、気付いた時には醤油取りにきたことなんか忘れて踊っている…という不思議な魔力を備えております。
でも、誰か怒鳴り込んできても大丈夫。もう一度このボタンを押すと、始まった時と同じ素早さでパタパタ…と一瞬にしてお開きに。「ボタン1個ですべて支配できる何かを作りたかった」というBrian Gautさんが、部品代計$634はたいて手づくりしました。
踊れば踊るほど場を盛り上げる例の黒い箱にはない用心深さを備えていますね。動画も是非どうぞ。
バイクでこんなことができるなんて。
Travis Pastranaは、エクストリーム・スタント・バイクとも言うべき、超クレイジーなバイク乗り。バイクに乗ったまま空中で回転したりとかしています。
そんな彼の最新スタントは「ハイドロジャンプ」だそうです。スズキのダートバイクで時速110km出してダッシュし、水中に設置したジャンプ台から空中回転しています。
動画ものすごいです。以下でご覧ください。
ギズモ読者、Shibataさんからの投稿です。
アート系の発想で、なかなか評判だった記事「ちぎって作ったUSBメモリ」。あれを実際に自分でDIYしてみたんだそうです。どうやらUSBケーブルの分解には少々手こずりそうなものの、Shibataさんの手引きに従えば、結構手軽に作ることが出来そう。しかも、材料費は道具込みで2000円もかかっていないなんて…これは次の週末にでも挑戦してみましょうかねぇ。
詳細な作り方は、Shibataさんのブログ「でっきぶらし」にて。ニコニコ動画でも、コチラのページで作り方動画をアップしているようなので、興味がある方は、ぜひ! この動画は、すごくわかりやすいですよ。
ちなみに刃物の扱いだけは注意してくださいね。
[でっきぶらし]
(オサダシン)
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ただ、外道ということで 即刻キャッチ&リリースされるんでしょうけど。。。
by にっと さん
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右側にあるプリンタの手前にある漫画が気になるんですけど。(^^;
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by 匿名 さん
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